排便してもお腹が張る原因は?





しばらくブログを放置してしまった。

前回の記事はいつだったのだろう?と日付を見ると、意外と1か月程しか経っていない。
なのに、自分では前回の記事を書いたのはもうずっと前のような気がする。
それほどこの1か月では頭の中が忙しく、急速に私の心は病んでいった。

前回の記事を書いた時にも、すでに体調は良くなかった。
あの犬を見に行っていた時も、腸の調子が悪い日々が続いていた頃であった。

もともと便秘がちだった私だが、その頃から1日中トイレに行きたくて仕方がない。ちゃんと排便があっても、またすぐに行きたくなるのだ。

その症状は酷くなる一方で、お腹が張ってほとんど食事がとれない日が続いた。ずっと腹と尻に違和感がある為、集中できずに家事も何も出来ない状態。気付けばあっという間に体重が5kg減っていた。

すぐに病院に行けばいいのに、私は事前にネットで色々な情報を調べた。
どういった病気の可能性があるのか?検査は?治療は?
するとどうしてもマイナスな情報を目にする事になり、恐怖心が強くなる。

ネットで何でも調べられる時代で便利になったが、今になって思えば、こうして必要以上の情報を得る事は私にとってはマイナスでしかない。精神がどんどん不安定になっていくのだ。

それでも今までにない症状であり、このまま放っておくのも不安だった。

仕方なく、総合病院の消化器内科を受診した。

いつも総合病院では、どの医師にあたるかで私の精神状態も大きく左右される。
優しい医師だといいのだけど……。
ドキドキというより、不安いっぱいで3時間待った。



その待ち時間の間に、エコーや血液検査をした。
エコーしてくれたのは、まだ新卒と思える程の若い男性技師。なんとなく手際も悪く、話す言葉も自信なさげ。

お腹を放り出した私は不安一杯で天井を見上げていた。
一通りエコーが終わったかと思うと、若い男性技師は、「うーん…ちょっと他の目でも見てもらうのでしばらくお待ち下さい」と言って、別の技師を呼んできた。こちらはベテランっぽい。

「何かみつかった?」

「え……あ、う……ちょっと」と新人医師が言い、私と目が合った。

私の緊張と不安、恐怖はMAX。
何かみつかった?なんてそんな会話は患者の前でしないでほしい。

ベテラン技師は再度最初から全体のエコーをやりなおし、ようやく終了した。

エコーでの会話でさらに不安がつのり、その後待っている間もさらに気分が沈んでいた。
そしてようやく診察室へ。

担当医師は、40代半ばといったところ。
とても物腰が柔らかく、丁寧に優しく会話する人だった。
よかった、とりあえずホッとし、私の気分も落ち着いてくる。

エコーで見つかったのは胆嚢ポリープだったが、それほど気にする必要はないとの事。
そうか、「見つかった」だの何だのと技師達が会話していたのはこれだったのか。全く、不安にさせる態度はやめてほしい。

肝心の腸の方には何も見当たらないが、エコーだけだと確実には分らないからと、医師は大腸検査をすすめた。

やはり。ネットで調べた時点でそうなると覚悟していたが。
やだなぁ。

胃カメラは何度か経験はあるが、大腸カメラは未経験。
痛いやら苦しいやら、これもまたいらぬネット情報の影響で、辛いものというイメージが出来上がっていた。

しかし、優しい医師に「年齢的にも念のためやっておいた方がいいと思いますよ」と言われ、その上、「検査だけ女性医師に交替しようか。その方がリラックス出来るだろうしね」と、少しでも恥ずかしくないようにとの配慮のある言葉までもらうと嫌とは言えず、20日後の検査を申し込む事になった。

ホントのところは、恥ずかしさなんて全くなくて、とにかく痛みなくやってほしい。
私の気持ちはそれだけだ。

鬱病患者が大腸検査。鎮静剤が効かず大騒ぎ

排便してもお腹が張る原因は?しばらくブログを放置してしまった。前回の記事はいつだったのだろう?...







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Posted byころり