コメントお礼と感想





皆さんたくさんのコメントありがとうございます。

コメ欄を開けていた時、「他の方のコメントを読む事で参考になります」「他の方のコメントも楽しみです」というような言葉を頂く事があり、それを思うとまた開けた方がいいのかな、と思う事も度々あります。それ程皆さん、読み応えのあるコメントで。

ただ私の書く記事がいつもこの通り重いので、必然的に頂くコメントも重みのある深い内容のものも多く……となると、お返事をどう書けばよいのかいつも迷ってしまうのです。感覚的には納得し、受け止める事が出来るのですが、それを言葉で返すとなるとなかなか難しい。
誤解のないように、理解してもらえるように書こうとするのがダメなのでしょうね。

さらに、例えばコメ返しで「そうですね、頑張りますね」と書いた翌日に、ドンヨリと落ち込んだ記事なんて書けない……という小心者。
自分で自分の首を絞めてしまいそうなので、しばらくはこのままコメ欄は閉め、一方的なメッセージの受け取りのみとさせて頂きます。申し訳ありません。
もし気分に変化があれば、またコメ欄をそっと開けている日もあるかもしれません。

そんな私なので、最近多い「お友達になりませんか?」のお誘いにもお答えできません。わざわざメルアドを記入して頂いているのにお返事せずに心苦しいのですが、この通りご理解頂けると嬉しいです。

それに、そういったメッセージを下さる方は皆温かく、優しそうな人ばかり。
迷惑でも失礼でもありません。友達になりたい、なんて一番嬉しい言葉ではないでしょうか。ありがとうございます。

でも私はこのブログをこれからも毒吐き場としますね。友達になってしまうと毒を吐けなくなってしまいますから、ネット上でも孤独に淡々と書きたいと思います。


少し前に頂いたコメントの中で、心に刺さった内容がありました。
※コメ主さん、許可なく使わせて頂き申し訳ありません。

>ころりさん自身が『子どもや友人が居なくても夫がいる。
>夫であり親友でもある。それで十分だし幸せ』と自分自身に言い聞かせて納得しているような気がします。

>何故なら、人は自分が満足し幸せだと感じていれば、他人の言動なんて気にならないものです。
>自分と違った考えであっても、『人それぞれ』とさらりと流すことが出来ます。

>ころりさんの場合は、それは違う、納得出来ないと言ってますね。
>夫が一番と言いつつ、寂しさが伝わって来るのです。


最後の一行。
傷ついたのではありません。コメ主さんは「失礼を承知で」とこのコメントを書いて下さっていましたが、私は腹が立つ事も悲しくもなく、なぜかこのコメントを読んで張り詰めた心が緩んだような気がしました。

私は夫の存在に満足している、それに嘘はない。だけど、そのもっと奥の方に私の寂しさ、不安定さがあり、それを見透かされたような気がしました。逆に分かってもらえたような気もしました。

でもこの寂しさって何なのでしょうね?
私の場合、子供がいても、友人がいても、この寂しさは持ち続けているような気がします。




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Posted byころり