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顎関節症だと確定。その治療法は意外と単純なものだった

ころり

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―――前回の続き。

錠剤が口に入らない!食事が出来ずにゼリー飲料だけで過ごす日々

錠剤が口に入らない!食事が出来ずにゼリー飲料だけで過ごす日々

それから4日間。毎日、抗菌薬と痛み止めを服用した。




初めての歯医者で診察


緊張しつつ、今回も安定剤を服用し初めての歯医者に行ってみた。

しかし今回も抗菌薬を処方してもらうだけだろう。
口が開かないのだから治療のしようが無い。

そう思いつつ待っていると名前を呼ばれ、診察台へ。

この歯医者は活気があり、スタッフ全員が若い。
医師は数名いる様子だったが、私の担当となった医師も30歳ぐらいだろうか?話し方が強めだったので「苦手なタイプだわ」と思いつつ経過を説明した。

しかし忙しそうでバタバタしていて、長々と説明する間もなく、「レントゲンとCTを撮ります」と言われ検査。


顎関節症だと確定


そしてその画像を見ながら医師が言った。

「親知らずが原因って訳ではないですね。確かに抜歯した方が良いとは思いますが、今回の症状は顎関節症です」と。

画像では親知らずはそこまで炎症していないらしい。
私はすっかり親知らずが原因だと思い始めていたので、途方に暮れた。ではどう治療するのだろう?このまま時間薬で自然と口が開くのを待つのだろうか?

しかし次の瞬間、医師が言った。

「このまま放置していてもダメなので、ちょっと痛いですけど頑張って下さい」

そう言った次の瞬間、私の口に指を捻じ込み、ギューッ!!と口を押し開けた。

痛いーっ!!!







強引に口を開ける


あまりの激痛に、思わず無意識に私は医師の手を掴みそうになった。やめて!!

しかし医師は力を緩めず、「このまましばらく我慢して下さい」と言う。

と言っても1分程。
だがこの1分の長い事といったら。

ようやく医師が指を外してくれたが、ズキズキと顎から耳にかけて全体が痛い。

これを自宅で自分で練習するように言われた。

分かりました。頑張ります。だからもう勘弁して。早くこの場から逃げたい。

しかし医師はそんな逃げ腰の私を察知したのか、「自分だと手加減しそうなので、もう少し頑張りましょうか」と言い、また口に指を入れ、同じ事を繰り返した。

医師の雰囲気は優しいタイプではなく、やや威圧的にさえ感じる医師なので、こちらも嫌だとかやめて欲しいとか言える雰囲気ではない。俎板の鯉。

だが、私の口を開けながら顎関節症について詳しく的確に説明してくれる様子は頼れる医師だとも感じた。


希望が出てきて気が楽になる


「はい、一度口を開けてみて」

そう言われて精一杯開いてみる。

すると医師は、「さっきよりかなり開いていますよ」と言いながら笑った。

そして1日に10回程度、自分の指で強めに口を押し開ける訓練を指導をされ、「次の診察日までに指が3本入るぐらいまで開けられるようになってきて下さい」と言われた。

診察が終わり脱力。
だが不思議と気分は少しスッキリしていた。

強引にだが、久しぶりに口が開いた。
まだまだ少しだけだが、それでも開いた。

指導されたとおり訓練をすれば治っていくような気がする。
希望が出てきて帰り道の足取りは軽かった。


―――続きます。

口が開いたはずなのに?早く普通に食事が出来るようになりたい

口が開いたはずなのに?早く普通に食事が出来るようになりたい

帰宅後、まずやってみたのが食事。強引にではあるが、歯医者では少し口を開く事が出来たのだ。







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Posted byころり