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誰もが他人の井戸端会議はウザい?20年経ちようやく気持ちに変化

ころり

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若い世代が増えた住宅街


私の住んでいる地域では、次々と住宅地が広げられ、新たな家が建っている。

そしてそこには30代前後の家族連れがたくさん引っ越してきた。

距離で言えば私達とは少し離れているので、普段は関わり合う事はない。

しかし毎日のように幼い子供を連れたママ達が、ぞろぞろと歩いて私達の近くまでやってくる。

その理由は、私達のすぐ近所にも幼い子を持つ女性がいるから。
空き家になった中古住宅に引っ越してきた人、離婚して高齢の親が住む家に子連れで戻ってきた人、そんな女性がこちら側の住宅街にもいるのだ。







なぜかうちの近所で井戸端会議


そしてこちら側の一人がボス的存在なのか…その理由は分からないが、なぜかあちら側の若い集団が、こちら側の住宅街に来て道路で井戸端会議が始まる。

ここ2~3年で特に親密になっていったようで、今ではかなり長時間、大きな笑い声が響き渡る。

なので今の時期、雨の日だとホッとする。井戸端会議が休みなので。

先日など、私は朝から花の手入れをしようと思ったのだが、外から井戸端会議の声が聞こえたので後にしようと思った。それが8時頃。

きっと1時間もすれば終わるはず…と、期待したのだが、1時間経っても2時間経っても終わらず。
凄いパワー、ある意味感心する。

結局井戸端会議が終了したのは11時半だった。

何と3時間半も立ったまま喋り続けていた彼女達。

何というか…若いなぁ、と思う。

その後、私は慌てて外に出て花に水をあげた。既に日は高く昇り、うっかり水枯れさせるところだった。


昔のような居た堪れなさは無くなった


こういう近所の井戸端会議は今でも苦手。
声が耳障りだし、顔を合わせるのも気まずいので、今回のように外に出るのを躊躇してしまう。

だが、昔に比べればある部分は気にならなくなった。

それは、私自身もあの井戸端会議に入らなくてはいけないのでは?という葛藤や疎外感が無いから。

さすがに今では20歳も年下の人達が幼い子を遊ばせながら喋っていても他人事。

それを思えば、ようやく20年が過ぎて少しは楽になったかな、と思う。


誰もが他人の井戸端会議はウザい?


そして先日、隣の人に回覧板を持って行った時、そこの主婦が言った。

「毎日井戸端会議がうるさいわよね!少しは迷惑を考えればいいのに」と。

その主婦も20年前には毎日この場所で井戸端会議をしていたというのに。すっかり忘れてしまったのだろうか。

さらにその主婦が言った。

「子供の声もうるさいでしょ?親が黙らせればいいのに」と。

不思議。

子供がいる人は他人の子供にも寛容なのかと思っていた。
自分の子供が成人してしまえば、あのママ集団や騒がしい子供の声も全てが嫌になるのだろうか。



>Lさん
ご心配頂きありがとうございます。ですよね。今は少し時間に余裕が出来たので、今日も愛犬とのんびり散歩をしました。それでもいつ顧客から連絡があるか分からないのでドキドキしてしまうのですが…。出来るだけ楽しむ時間を増やそうと思います。

>Pさん
期待に全力で応えなくてもいい、って凄く刺さりました。まさに私に言われているかのような。きっと今の状況も会社側がそこまで期待さえしていないのに、一人で勝手に完璧にしなくちゃ!と過剰に思い過ぎて自爆しているんですよね。分かってはいるのですが適当って難しい…。





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Posted byころり