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夫の本音が気になる/高齢者二人が集まると必ず出る同居話

ころり

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夫の本音が気になる


慌ただしく実家に戻ったものの、少しだけ食事をしてまたすぐに家に帰った。


何事もなかったように接する意味が分からない

倒れた原因しばらく車の中で待っていたが、エンジンをつけっ放しなのも周囲に悪い気がするし、エンジンを切ると暑くてとても居られない。



私は母が夫に一言も気遣いの言葉をかけなかった事が気になり、夫に言った。

「うちの母、何も言わなくてごめんね」

すると夫に、「え?何が?」と聞き返された。

「お義父さんが倒れた事に触れなかったでしょ?気遣いがなくてあなたに申し訳ないわ。常識が無いっていうか、あれだけ無駄な話はするのに…」

と、私が言うと夫は、予想外に明るい顔をして、「そう言われれば何も言ってなかったね。気にならなかったけど」と言った。

当本人の夫がそれ程気を悪くしていない様子だったので少しホッとしたが、最後に夫が、「親父の事を聞くのが普通だと思うけどね」と言っていたのが気になった。







義母とお礼に行く


そして翌日、今度は私一人でまた義実家に様子を見に行ってきた。

義父は何事もなかったように元気になっていた。

それで、義母と一緒に救急車を呼んでくれた近所の家に菓子折りを持ち挨拶に行った。

救急車を呼んでくれたのはその家のご主人だったが、当人は留守で奥さんが対応してくれた。


奥さんは義母と同年代。

お礼を言いすぐに帰りたかったが、家の中に通された為そういう訳にもいかず、その奥さんと義母が話す横で私は静かに座っていた。


二人集まると必ず出る同居話


すると二人は、高齢者は何があるか分からないという話をし始め、子供と同居出来たらもっと安心なのに…と話の流れは嫌な方向に。

「私はスマホのボタン一つ押せば、息子に電話が繋がるようになってるの」
「でも息子が仕事中だと出られないでしょ?意味がないのよ」

と言うその奥さん。

義母も身を乗り出して、「そうそう」と頷いていた。

何だか針の筵のような時間だったが、私は出来るだけ心を無にしてただ時間が過ぎるのを待った。






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Posted byころり