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追いかけられて表情が消える。壁際でひとりぼっちなうちの子

ころり

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昨夜も咳が辛くて眠れなかったせいか、朝起きた時には目にズキッと痛みが走った。
目を開けるのも痛い。

温めたタオルでしばらく押さえていたら何とか和らいできたが、それでも時々ピリピリと痛みがある。

あぁ…休みたいなぁ…


飼い主も犬もその気になれない幼稚園


今日は愛犬の幼稚園の日。

頑張らねばと思いつつ、外出するのも人と会うのもやはり億劫だ。

愛犬も私と同じく行きたくない様子。
夜型なので朝は眠っていたいらしい。

それでも愛犬を叩き起こし、憂鬱な一人と一匹は幼稚園に向かった。


オープン時間ギリギリに着くと、今日は初めて他の飼い主と犬に会った。

私と同じような年代の方々が、続々と犬を連れてくる。

ひと昔前には考えられなかったが、今ではこうしてまるで人間の子供のように犬を幼稚園に預ける事も、特別な事ではないのだと感じた。

いつものホンワカした雰囲気のトレーナーが迎えてくれ、「今日も頑張ろうね」と言われた愛犬は渋々という顔で抱かれていた。







様子を聞くのは私だけ


そして半日が過ぎ迎えに行くと、トレーナーが愛犬を抱いて出てきた。

「どうでした?」

毎回私はそう聞く。
ここではそういう人は珍しいらしい。

他の飼い主はただ迎えに来てお金を払って帰っていくだけ。
他の人達は躾の為に預けているというより、留守番をさせるのが可哀想なので、その間に預かって欲しいという利用の仕方が多いらしい。

毎回真剣な顔をして様子を聞く私は神経質に思われているかもしれない。

すると今回、トレーナーが言葉に詰まっていた。

「う~ん」と言ってなかなか言葉が出てこない。のんびりした女性なので、何か言いたい事があるのか無いのか…つかみどころが無い。そういったおっとりした雰囲気が気に入ってもいるのだが。

ボッチなうちの子


そしてようやくトレーナーが口を開いた。

「今日は元気がありませんでした」

どんな風に?震えてた?鳴いていた?

つい私は次々と聞いてしまう。
だが相変わらずトレーナーはのんびり。

「さぁ…眠かったのかも」

と言って笑った。
そして続けて言った。

「元気なワンちゃんがいたので、追いかけられて気分が落ち込んだのかもしれません」

え?追いかけられた?それをもっと聞かせて!

そう思ったがトレーナーが、「また次回頑張りましょうね」と笑顔を向けられたので、私はモヤモヤした気分で帰宅した。

夕方になり、幼稚園のインスタをチェックして今日の様子を見てみた。

すると愛犬が写っていたが、部屋の隅でポツンとボッチでいた。
表情も無く、眠る事もなく、ただ座って皆から離れている。他の子は楽しそうに笑っているのに。

あぁ…やっぱりダメなのかな。
通う事が愛犬のストレスになっているのなら止めた方がいいのだろうか。



>6/24の記事「仏壇なし、墓なし、遺骨を自宅供養にする理由」にコメント下さったmさんへ
大変な悲しみの中、コメント頂きありがとうございました。とても良いご夫婦だったのが文面から伝わってきました。素晴らしいご主人ですね。結局は本人や遺族が納得出来れば他人がとやかく言う事でもないのでしょうね。私もきっと同じようにすると思います。少しずつmさんの気持ちが落ち着き、穏やかに暮らせますように。







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Posted byころり