***Ranking***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ




前進と後悔の繰り返し





dog_20211010123227e4e.jpeg


まだ胃の不調が続いている。
食事が喉を通らず、食欲が戻らない。

そして同じような子がもう一人。
子犬がなかなかご飯を食べない。

うちに来た頃から食の細い子だなぁと思っていたが、最近ますます食いつきが悪くなった。

ペットショップでは「子犬の頃にフードを変えるのはダメです。1年ぐらいはこれと同じフードを与え続けて下さい」と言われ、ずっとそのショップで勧められたフードを食べさせるようにしてきた。

最初の頃にはあげるとすぐ食べていたのだが、最近は器に入れてもプイッとそっぽを向いたり、酷い時にはケージの中に逃げ込んでしまう。

それに…このフード。
そのペットショップ関連の会社が販売しているもので、単に利益目的だとしか思えず…。







そこで、この数日間はずっとドッグフードについて調べ続けた。
またいつもの神経質な私らしく、エクセルで表を作り、特徴や気になる点、カロリーや価格などを一覧にして。

フードについて詳しくなるほど、完璧なフードを求めてしまう。
子犬の時期は特に大切だ。丈夫な子に育って欲しい。不安のある素材は一切体に入れたくない。

なので人間が食べられるのはもちろん、製造工程にも安心感がある超プレミアムフードばかりピックアップした。

しかしそうして必死に調べて詳しくなる程、私の中で後悔が押し寄せる。

愛犬の時にはここまで深く調べなかったし、ここまで高級なフードをあげていなかった。

愛犬の場合、アレルギーがかなり酷かった為、選択肢が限られていた。
その為、安全性ももちろんある程度は確認するが、それよりも食べられる素材が限られていた為、アレルギー反応が出ないフードを探し当てるのに必死だった。手作り食も試したが合わず。

だが今改めて子犬の為にフードについて調べていると、愛犬に長期間あげていたフードは本当に良かったのだろうか?と思えてくる。もしかして何か悪影響があり、その為に病気になり、それでも私は気付いてあげられなくて急死させてしまったのでは…と後悔でいっぱいになる。

そうして子犬にあげる為のフードを調べていたはずなのに、いつの間にか愛犬に食べさせていたフードについて必死に調べている私がいた。

今更意味がないのに。

まだまだ愛犬への想いは薄れる事はない。






***ランキング参加中***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ



***こちらも更新中***

撮影した写真・日常・感想など



関連記事


よく読まれている記事
Posted byころり