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付き添いなしで通院する老人





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今日は婦人科の受診に行ってきた。

この歳で恥ずかしいが、本当に病院に行くのが苦痛で仕方がない。
今日は内診もなく結果を聞きに行くだけだと分かっているのに、それでも憂鬱でたまらなかった。

なので嫌な事は早く済ませてしまおう!と、病院が開く時間に合わせて家を出た。

きっと自分が一番だろう…と思っていたのに、既に5~6人が待合室に座っていて驚いた。

そしてその中には珍しく高齢の女性がいた。
80歳…90歳近いだろうか。

腰が曲がり杖無しでは歩けない様子。
付き添いは誰もおらず、目も見えづらいらしい。







看護師が問診票を書くように言うと、「書けない」と答えたので、看護師が口頭で質問しながら代筆していた。

会話を聞いていると、どうやら子宮がん検診をするらしい。
女性なので何歳でもその検査を受けるのは当然なのだが、私は思わず「あの年齢になってまで子宮の検査をしないといけないのか…」と、自分の老後を想像してうんざりしてしまった。

その高齢女性は何か異常があり受診したようだが、話す内容にまとまりが無く、言っている事がよく分からない為、医師や看護師も大変だろうと察した。

そして診察を終えた高齢女性は、受付の人がタクシーを呼び、一人で帰って行った。

義母や実母は、子供に付き添いをしてもらうのが当然だと思っているが、あんな風に歩くのも大変な状態で一人で通院している高齢者を見ると、見習って欲しいと思う反面、可哀想にも感じた。

いつか自分も同じように一人で通院する老人になるのだろう。

私の検査の結果は、貧血は少しだけ改善していたものの、白血球・赤血球が異常値になっていた。

まったく…。
最近は検査をする度に何かが引っ掛かるので、いつまでもスッキリしない。






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Posted byころり