***Ranking***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ


***こちらも更新中***

撮影した写真・日常・感想など



高齢者の7割に親しい友人がいる事に驚く

ころり

-




sad_20210301220541dbc.jpeg



今パソコンを開いたら、「高齢者の3割に親しい友人がいない」というニュースを読んだ。

他国に比べて日本人高齢者には親友がいない人が多いという内容。

私はまだ高齢者ではないが、とっくに友人と呼べる人はいなくなった。

なのでこの記事を見た時、逆に7割の高齢者は友人がいる事に驚いた。
高齢になれば誰でも人づきあいが疎遠になり、孤独化していくのかと思っていたが、皆それなりに友人付き合いがあるのだろうか。

今でも時々、友人がいれば…と想像する事がある。







特に今は愛犬の事に始まり、母や夫の事、又は体調の事などで落ち込む事も多い。
朝から一人で誰とも会話しないどころか、夜まで声を発しない毎日が続いていると、「誰かと会話をすれば楽になるのだろうか」と想像したりする。

昔は一人だと落ち込むばかりの事でも、案外同年代の女性と会話し、「分かるよ」と共感してもらえたり、「大丈夫よ」と言ってもらえる事で救われる事もあった。

親友とまで言えなくても、単なる世間話が出来る相手がいるだけでも精神的に良いのだろう。

しかしその一方で、適度な付き合いが出来ずに負担になる事もある。
今まではそれだった。

相手の主張に飲み込まれたり重く感じるようになり、話した結果さらに落ち込んだ…なんて事も。

結局それで人を拒絶するようになり、孤独になった今がある。

今更無理に友人を作ろうとも思わないが、仕事やボランティア、趣味、習い事などで何か人と関わる日を作るべきなのだろうか。

考えるだけで既に人間関係に悩み落ち込んでいる自分が目に浮かぶが…。

本当に心から打ち解けられる友人がいれば一番理想的だが、私にはそれは無理だと思うので、それよりも孤独でも不安でない社会になってくれないかな…と願う。

老後に孤独でも安心できる世の中なら、今よりも孤独が不安でなくなる気がするから。






***ランキング参加中***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ



***こちらも更新中***

撮影した写真・日常・感想など



関連記事


よく読まれている記事
Posted byころり