***Ranking***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ




私はこんな人だと諦める





sad_202102091514114d1.jpg



ふと目に留まったツイート。

「仕事を辞めて楽になった。仕事がないと自分に価値がないと思っていた」

というような内容だった。

共感するものがあり、過去のツイートをいくつか読むと、その方はHSPらしい。

HSPって何?
私は長年、この弱いメンタルと付き合っているが、心の病気や種類についてあまり知らない。

病気ではなく、単なる精神面の特徴であっても何かしらの名称がつけられていたりして、それらの全てを知ったところで逆に落ち込んでしまいそうな気がして、わざわざ知ろうとはしなかった。

だがネットをしていると自然とHSPの文字を見る事も多かったが、今まではスルーしていた。

しかし今回のツイートをされた方に興味を持ち、あまりにも自分に似ている気がしてHSPについて調べた。

そして…まさに私はHSPでは?
と、今更ながら思った。

このブログを長年読んで下さっている方なら、「今頃何言っているの?誰が見てもそうでしょ」と思われるかもしれないが…。

ほとんどの項目が当てはまるが、特に

・他人の気分に左右されやすい
・人の仕草や目線などで敏感に機嫌を察知する
・人が怒られていると自分が傷つく

などの共感力の部分が「まさにそれ」という感じ。







それ以外にも

・ビクッとしやすい
・芸術に深く感動する
・子供の頃に「内気」「敏感」と言われた
・人混みや大きな音が苦手
・忙しいと暗い部屋やベッドに逃げたくなる


どれも当てはまり過ぎる。

良いのか悪いのか、

・調べ物を始めると深く掘り下げる
・一を聞いて十を想像して考えられる


なども、仕事面では他人からよく言われた言葉。
確かに「考え過ぎ」「心配性」の為に、仕事でもあらゆる場合を想定したり、どこを突っ込まれても完璧であるように徹底的に調べないと不安だった。


自分がHSPかもと知ったところで何が変わる訳でもないが、自分を理解したり受け入れるヒントにはなる。
少なくとも「私はHSPです」と書かれている他人のブログなどを読み、参考にしたり共感したり出来る。


それにしてもSADもACも、昔なら「性格」「ワガママ」「甘え」などで片付けられていただろう。
今でも結局弱い自分を肯定する為の口実じゃない?と思う自分もいるが、それでもいい、少しでも楽に生きられるならこんな自分を認め受け入れられるように「諦めよう」と思う。頑張るのではなく。






***Ranking***
にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ



***another blog***




関連記事


よく読まれている記事
Posted byころり