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時代に追いつけない主婦





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―――前回の続き。


男性への苦手意識が芽生える

少し前に美容室が苦手だという記事を書いた。...



その美容室に入った瞬間、今までと全く違うと実感した。

待っていましたとばかりの派手な「いらっしゃいませ」が無い。
今までの美容室では、予約時間には受付嬢の綺麗なお姉さんが待ち構え丁寧に出迎えてくれ、さらに奥にいるスタッフ達も一度手を止めてこちらを見て挨拶をしてくれるところがほとんどだった。

それが今回の店はその出迎え感が一切ない。

私が入り口で立ち尽くしていると、フラフラと奥から若いバイトのような男性がきて、「そちらにロッカーがあります」と指さした。

え?これもセルフサービス?

今まではアシスタントの方が「お荷物をお預かりします」と言いながら荷物やコートを預かってくれたり、帰り際にはコートを着せてくれるという…至れり尽くせり。

だがこの美容室ではまるでスーパー銭湯かのような、放任主義らしい。これが価格相応というものか。

あまりの対応の違いに戸惑いつつ、案内された席に座った。

ここでも違う。
今まではすぐに担当者が近寄ってきて、髪型など希望を聞いてくれた。

しかし今回は席に座ったまましばらく放置され、目の前には雑誌さえ無いので手持ち無沙汰で居心地の悪さ100%。







じっと目の前の鏡に映る自分を見ながら、この店はこれっきりかな…と思い始めていた。

10分程待ち、ようやく担当者が来てくれた。

少し年下に見えるが、40代という感じの女性。
「お待たせしました」と平謝りする事もなく、淡々と「では始めましょうか」といきなり髪を触り始めた。

え?カウンセリング一切無し⁉

実際、カウンセリングという程大袈裟なものは必要ないが、それにしても「どれぐらい切りますか?」とか初めての客なのだから、髪質へのアドバイスだったり何かと会話があるのが普通だと思うが…。

何もかもが違い過ぎて戸惑う。

そしてその女性美容師が言った。

「良かったらタブレットどうぞ」

そう言われて意味が分からず更に戸惑う私。

するとその女性美容師が前に置いてあったタブレットを指さし、「それで雑誌が読めますので」と言った。

何と…今はそういう時代なのか。浦島太郎気分。

私は慣れない手つきでタブレットを開き、雑誌を読み始めたのだが…

昔ながらの人間なので、タブレットで雑誌なんて読みづらくて仕方がない。やっぱり紙をめくりたい。


―――続きます。


まだこんなに笑える

何年かぶりに美容室を変えた事で、最初は違和感ばかりだった。








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Posted byころり