人との関わりは何よりも目覚まし効果がある





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情けない事に今日もほぼ一日中寝ていた。

眠くて眠くて起きていられない。

今私が服用しているのは抗鬱剤ではなくただの安定剤なので、必ず毎日服用する必要はない。
なので昨日と今日は薬を服用せずにいた。

だが朝起きて夫の弁当を作り、ゴミ捨てをする…それで精一杯。
その作業をしている間もずっと目は半分閉じたような状態で、夫が家を出た後、解放された気分でソファに倒れ込む。

また数分も経たないうちに眠りに落ち、途中で何度か目が覚めるものの、二度寝、三度寝…いつまでも眠れてしまう。

ようやくパッチリと目が覚め意識がハッキリしたのは16時頃だった。
今日もただ寝て過ごしてしまったという罪悪感。




ノロノロと私は起き上がり、玄関を開けてポストから新聞を取り出した。
今頃朝刊を手に取るなんて…近所の人に見られているだろうと思うと情けなさが増し、慌てて家の中に入った。

新聞を広げて見ると、今は新型ウイルスのニュースでいっぱい。
世間ではこれ程問題になっているのに、私はこうして家の中で眠り続けていた。

何て無意味に過ごしているのだろう。
私の1日なんてあっても無くても変わらない――と思えてくる。

それにしても最近の眠さは辛い。
薬を服用していない日でもこの調子では、どう自分でコントロールすれば良いのか分からなくなる。

ただ一つ言える事は、仕事に行く日はどれ程寝不足であっても、どれ程薬を服用していても、目が冴えるという事。

自分の脳を活性化させる為にも、やはり外に出る日は必要なのだろうか。






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Posted byころり