私の中の驕り





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昨年から行くのが辛くなっているパート。

週2日のお手軽パートだと思っていたのが、今では荷が重すぎて辛くて仕方がない。

矛盾しているが、いっそ毎日出勤した方が色んな意味でマシなのではないか…と思う程。

週にたった2日なので、その仕事の進捗状況の全体像が掴めず、それなのに出社したその日にまとめて最終チェックや問題点への質問だけされるものだから、頭の中はストレスMAX。

昔も同じような仕事をしていたが、その頃にはフルタイムで働いていた為、自分の気が済むまで残業して仕事を整理したり、予定を組んだり出来た。だが今の私は立場も気持ちも全てがあの頃とは違うのだ。

中年オバサンのお手伝いパート。
つくづくそんなポジションでいい…そう思う。

ここ数年、もっと仕事がしたいという思いもどこかに残っていたが、今回の事で、もう私には無理だと実感している。

今さらフルタイムで働く自信も無ければ、一人で任される仕事をする自信もない。
もっと言えば、外で働く事自体、私には無理なのかな…と思ってるぐらいなのに。







今回の仕事が負担だと、あれからも何度か上司に言ってみたが、なぜか上司は私に任せようとする。
それが余計に経験のある社員達の気持ちを逆なでしているように感じる。

そういう所がダメ

最近パートに行くのが辛くて仕方がない。ある時期から在宅ワークに切り換えていたが、現在は在宅で出来る仕事が無いという理由で、



こうしてブログに書いていても、「結局自慢?上司に気に入られているって言いたい訳?」と、読んだ方は嫌な気分になるのではないかと思う。

なぜこうなるのだろう。
こうして私は孤独な気分になる。

たとえ上司に仕事を任されなくても、仕事が出来ないと怒られても、周囲の同僚達と上手くやれるのなら、その方がずっといい。

だが私は小心者だと言いつつ、自分の中の驕りに気付く瞬間もある。

特に仕事の内容で意見し合う時、譲れなかったりする。
もちろん嫌われたくないので、相手の顔色を見つつ低姿勢に意見している…つもり。

だが私の根は強情で、仕事に関しては間違っていると思ったまま進める事が出来ない。怯えながら、オロオロしながら、それでも違う事は違うと言いたい。

そこの協調性のなさが欠点なのか。たとえ間違っている内容だとしても、ストレートに伝えず上手く相手とコミュニケーションを取りながら解決出来れば理想だが、それが私には無理らしい。

この孤独感、生きづらさは全て自分の驕りからきているのかもしれない。






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Posted byころり