娘だから相談に乗るのは当たり前





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実家の母から電話があり、「銀行員に投資を勧められた」と言う。

母の説明によると、現在は定期預金にしても利率が悪いので、投資信託を勧められたようだ。
それで母はその銀行員に言ったらしい。

「私はそういう事に詳しくないので、娘に相談します。娘が決めてくれますので」

重い。こういう所が嫌。
最初に母が電話の向こうで、「預金の事だけどね」と言い始めた時から嫌な気分だった。

「私だって何も知らないわよ。投資信託なんてやった事もないんだから」

すると母は、「だから一緒に説明を聞けばいいわよ」と言った。
だが私は少しでも母と関わりたくない。介護などに関する事は仕方がないとしても、そんな預金の事などまで面倒見れない、見たくない。母の好きにすればいい。母が分からないと言うのであれば、投資などに手を出さずそのまま普通預金でも定期預金でも置いておけば良いではないか。







だが母は「私には分からない」という一方で、「利率が全く違ってくるらしいわね」「少しでも増やしたいじゃない?」と詰め寄ってきた。

「ふーん、それなら好きにすれば」

私が突き放すように言うと、「でも元本保証はされないでしょ?そんなの不安だわ」と言う。

そこまで自分の意思があるなら好きにすればいい。

一緒に悩んで欲しい。一緒に銀行に行って説明を聞いて欲しい。そんな気持ちなのだろうと思うが、母の口調や意思の強さが邪魔をして、とても力になりたいとは思えない。

どうしてそういう事全てを兄に相談しないのだろう。

こうして何でも私に言ってくるのに、相続の話になると「長男だから兄に多く渡すからね」と母から何度も聞かされた。

親の金なんて要らない。
だから私にばかり頼らないで欲しい。






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Posted byころり
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