もう来なくていいと言われる日





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心療内科に行ってきた。

未だに突然手が震えたり、息苦しくなるパニック症状があったり、夜驚症が続いている。

以前から医師に相談しているが、セロトニンが不足しているという説明の後に結局、「どうします?また抗鬱剤を服用しますか?」と聞かれる。

最終的には自己判断なのだ。
皆こんなもの?
それとも今まで何度も抗鬱剤を服用したり、やめたり…を繰り返しているから、「いい加減自己判断できるでしょ」という事か。

一度服用し始めると簡単にはやめられない為、私は今の状態で抗鬱剤を服用する気になれない。
確かに日中の不安感やパニック症状は和らぐかもしれないが、別の副作用などを考えると躊躇する。

「安定剤で様子を見ます」

と、結局自分で結論を出す。







医師は満足したような顔をして、「そうですか、では来月の予約を」とパソコンの方を見始める。

評判の良い医師だし、私も他の病院に変えるつもりは無いが、今の私にはこの医師と話す意味があるのかな…と思う。

薬を処方してもらうだけでいいのだけど。

そう言えば、私の知り合いに長期間心療内科に通っている女性がいるのだが、以前話した時、「自分で薬を決めて医師に頼む」と言っていた。
それだけ長期間色んな薬を試していると、どの薬がどんな時に自分に合うのかが、医師より自分の方が把握出来ている…らしい。

あまりそう思い込むのも良くないが、どこか分かるような気もした。


そしていつもと同じように来月の診察の予約を入れた。
この病院は診察時に次回の予約を入れるようになっている。

これも惰性のようになり、毎回予約する。

医師は「もう来なくていい」とは言わないし、私も「これで終わりにします」という自信が無い。

いつか終わる日が来るのだろうか。






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Posted byころり
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