急に刻まれた皺

-
この冬、ほとんどベッドで寝ていない。今ではリビングのソファが私の就寝場所。愛犬の足が悪くなり、ベッドの横にスロープを置いてみたものの、上り下りする度に負担がかかっているように見えた。それに相変わらず私の就寝時間が遅く、2時頃になる事もしばしば…。丁度その時間には愛犬が熟睡状態で、一緒にベッドに行く為に起こすのも可哀想に思えて。と、愛犬のせいにして言い訳を書いてみたが、本当は私自身がリビングのソファで...

激痛から始まった朝

-
ずっと胃の調子が悪かった。病院に行くのが嫌で何とか誤魔化しつつ我慢していたが、朝から猛烈な痛みで目が覚め、これは一体何事だ…と、トイレに駆け込んだ。胃が痛いのは確かだが、下腹が痛いような気もするし、吐気も酷くて食あたりの時の痛さに似ているような気もした。しかしいっそ下痢になり外に出てくれれば良いのだが、全くその気配がない。なので痛みが治まる様子もなく、半日ぐらいずっと痛みに耐えていた。猛烈な痛みが...

枯れた自分と緩く付き合っていく

-
昨日の記事、私にとっては気になる話題だったのだが、多分読む人は興味無いだろうな…と思っていた。しかし意外と同じような症状がある人からのコメントもあり、喜ぶというのも変だが、眼で悩んでいるのは私だけでは無いと思うと、どこか慰められたというか。デジタル生活で失ったもの40代前半の頃には、今ほど老化を感じなかった。...kokouchi.com私は不同視で長年コンタクトレンズを使ってきた。(不同視が酷い場合は合う眼鏡が作...

デジタル生活で失ったもの

-
40代前半の頃には、今ほど老化を感じなかった。もちろん子供を持つという意味では、年齢的な焦りや不安があり、婦人科で不妊の会話をする度に老化という言葉は何度も出た。しかしそれは目に見えない部分での老化。普段での生活ではまだ実感の無い老化だった。だが今は違う。40代半ばを過ぎた頃から急に老化を実感し始めるようになった。顔の皺や白髪といった美容的な部分はもちろん、それ以上に辛いのが健康面の衰え。そして最も実...

俎板の鯉になり腹をくくる

-
重い腰を上げて、ようやく乳がん検診に行ってきた。皆、どの程度の頻度で検診を受けているのだろう。今まで私の周囲の人に聞いた限り、あまり乳がん検診を定期的に受けている人がいない。「5年前に一度受けたんだけど…また行かなきゃと思っているんだけどね」という人や、「乳がん検診なんて行った事がないわ」という人までいる。これだけニュースで乳がん患者が多く報道されているのに、不安にならないのだろうか。私の場合、何年...

引きこもり生活の結果、アレになってしまいました

-
私は30代に本格的な鬱病になり引きこもりになった。今は買い物にも行くし、月に数回とはいえ時々会社にも出社する。しかし30代には玄関から外に出るのは心療内科に行く時だけだった。犬の散歩にも行けず夫に任せていた時期もあった。あの頃、家で一体何をしていたのだろう…と思うがハッキリ思い出せない。とにかく泣いてばかりいた記憶だけ。食事もどんな状態だったのか覚えていないが、料理もまともに出来なかったので、簡単なレ...



よく読まれている記事