ココロのおうち。





ブログの顔とリアルな顔、本当の自分はどちら?

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ブログを書いていると時々、「ころりさんとお友達になりたいです」「直接メール交換しませんか?」という有難いお誘いを頂く事がある。こんな愚痴だらけの暗いブログを読み、そんな気持ちになって頂けるのは嬉しいのを通り越して申し訳ない気さえする。だがこれは断言出来るのだが、もし本当に私と直接会ったりメール交換をする仲になると、その相手はがっかりするだろう。え?こんな人だったの?つまらない人ね。そう思うと思う。...

ただそれだけ、それ以上は期待しない

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「近くに来ているのでお茶しませんか?」美智子さんからラインが来た。美智子さんの言う「私達の集まり」は、いつもお断りしている。その場所に行ってしまうと抜け出せなくなりそうで。だが今回のような、個人的なお茶の誘いは私も迷う。友人がいない自分。同年代の女性と会話する機会も無い。深入りし過ぎると重くなるが、少しお茶するぐらいなら…そんな気持ちで前回会ったコーヒーショップまで私は出掛けた。店内に入るとすぐに...

会いたくないから行きません

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久々に美智子さんからラインが来た。最後に会話した時には落ち込んでいる様子だったので少し気になっていたが、どうやらその後気分が持ち直した様子。いつもの穏やかな言葉が並んでいた。「またそちらの方に行く予定があるのですが、よかったらお茶しませんか?」と、誘いを受けたが、とてもそんな気になれない。美智子さんの誘いは結局宗教に繋がるのではないかという疑いの気持ちもあるが、今はそれ以前に外に出るのが億劫だった...

フィギュアスケートファンのパワー

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テレビでフィギュアスケートの試合が放送されているのを観ると、「もうそんな季節になったんだな」と冬が来るのを実感する。私はフィギュアスケートの季節が好きだ。もちろんフィギュアスケートの試合自体も好きなのだが、それが行われる秋の終わりから冬が最も気持ちが落ち着くのだ。時々、「私は冬季鬱です」というコメントを頂く事があるが、私はどちらかと言えば「夏季鬱」かもしれない。なので本来なら今は心の調子が良い季節...

自分自身を諦める

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コミュニケーション能力がない。それをつくづく実感している。久々に落ち込み過ぎて、この土日は食事もほとんどせずに毛布に包まっていた。かといって全く眠る事も出来ず、眠いとも思わない。昨日、義母から電話があったが、居留守を使ってしまった。そのまま放置してしまうとまた大騒ぎしてタクシーでうちに来てしまうかも…と少し考えたが、それさえもどうでも良く、好きにすればいい…と投げやりな気持ちになった。もう外に出たく...

アラフィフおばさんが、20代女性に憧れる

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久々に美容院に行った。すると見慣れない新しい女性スタッフが増えていた。若くて綺麗でお洒落。いかにも美容師という雰囲気。鏡の前に案内してくれたが、鏡に映るその美しい女性と自分のギャップが酷く、改めて自分の老化や衰えを実感する。そもそも素材が違うというのが大きいが。今回はその新人女性と、他の女性スタッフ、二人で私を担当してくれた。二人共20代か…30歳前後。本当に二人共美人なので見とれてしまう程だ。しかし...



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