ココロのおうち。

引きこもりの子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。





55歳で退職。出向で落ちたくない

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昨日、義母が言っていたのだが、近所の同年代の主婦が言っていたらしい。「息子は55歳で定年なんです」と。聞いていると、役職定年という意味ではなく、本当に会社自体を退職して働くつもりはないらしい。「55歳なんてまだ若いですよね」と私は言った。もし自分の夫が55歳から家にいる事を想像すると、収入的にも精神的にも無理。老後が長過ぎる。そしてその近所の主婦が言うには、55歳以降も働きたければ雇い続けてもらえるのだが...

さすが親子。自由にしたいと主張するところがソックリ

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今日は夫の実家の風呂掃除をしていて思った。カビ臭い…。昨日の記事に引き続き、最近の私は風呂の事でイライラするのが続いている。いつも思うのだが、義親の家の風呂はどうしてこう籠った臭いがするのだろう。私が毎日洗う訳にもいかず、義父母には、「入浴後には窓を開けて下さいね」「簡単でいいので入浴前に自分でも浴槽を洗って下さいね」そう何度も言ってきた。しかし定期的に私が掃除しようとすると、その度にウンザリする...

夫の気配で行動を把握する

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我が家では風呂蓋を使用していない。昔は使っていたのだが、風呂に色々な物を置くのはカビの原因になるだけだ…そう思うようになってから、風呂グッズを一切置かなくなった。風呂から始まるミニマリスト風呂の蓋を捨てた。私もこれでミニマリストか?昔に比べれば、浴室はとてもスッキリしている。...kokouchi.com以前書いた↑この記事を読み返してみると、「あぁ、この頃は夫の帰宅後にすぐ風呂だったなぁ」と思い出した。しかし今...

介護をさせてもらっていると思うべき

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AC
年々、母の言う事が変化しているように思う。今では考えられない事だが、10年ぐらい前まで母は、「あちらのお義母さんの介護をしてあげて。私はいいから」と言っていた――ような気がする。現在の母があまりに違い過ぎて、その記憶が私の妄想ではないかと思う程だ。今日も実家の母から電話があった。出来るだけ用件だけ聞いて電話を切ろうとしたが、母が話を重い方へ重い方へと持って行く。そしていつものように、「老人は寂しいもの...

ブログの顔とリアルな顔、本当の自分はどちら?

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ブログを書いていると時々、「ころりさんとお友達になりたいです」「直接メール交換しませんか?」という有難いお誘いを頂く事がある。こんな愚痴だらけの暗いブログを読み、そんな気持ちになって頂けるのは嬉しいのを通り越して申し訳ない気さえする。だがこれは断言出来るのだが、もし本当に私と直接会ったりメール交換をする仲になると、その相手はがっかりするだろう。え?こんな人だったの?つまらない人ね。そう思うと思う。...



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